「てこ」とは、レバーに作用する力によって回転軸を中心に回転運動を生じる状態 ここで、力点力を加える点 支点動作を支える点 作用点:力が作用する点 である。てこを使うには支点・力点・ 作用点間の距離に着目する 定石 1の2 てこは3 つの点をもっていて、支点から力点までの距離と支点から作用点までの距離の比 によって、作用点に出てくる力の大きさが決支点(してん)とは「重さを支える点」、力点(りきてん)とは人が力を加える点、作用点(さようてん)は重り(物など)が力を加える点です。 力点と作用点は本質的に同じですが、「人が力を加える、物が力を加える」ことが違います。 支点と力点、作用点は、てこの原理の説明でよく使います。 今回は、支点と力点、作用点の関係と意味の分かりやすい説明
日誌 吉田小学校
